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2017.05.23

出かける

オランダ発、スマートバイクが日本初上陸!

オランダ発、スマートバイクが日本初上陸!

毎年5月は自転車月間です。これは、昭和56年5月に「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律」(自転車基本法)が制定されたことを機に、通商産業省(現在の経済産業省)が制定したもので、5月5日は「自転車の日」と定められています。今年2017年からは、「自転車活用推進法」が今年の5月1日から施行されたのにあわせ、国土交通省内に「自転車活用推進本部」が発足。今後、自転車の専用道路や駐輪場の整備や、災害時に活用する仕組み作りなどに取り組んでいくそうです。

最近では、世界的に問題視されているCO2の大量排出による地球温暖化の抑制や騒音防止といった環境面や、メタボリック症候群の予防といった健康面からも自転車の活用が見直されていて、今あえて自転車通勤・通学をしている人が増えているともいわれています。
そんな自転車事情のなかで『おとなスタイル』世代から注目されているのが、いわゆる電動アシスト自転車です。1993年に世界で初めてヤマハ発動機が「PAS」を発売して以降、現在では国内外の自転車メーカーだけでなく、スポーツ仕様の海外の高級自動車ブランドなど、様々なタイプのものが販売されています。 

電動アシスト自転車は、電動モーターによる補助動力つきの自転車のことで、ペダルをこぐことでモーターが回転し、一定速度まで人力を補助するしくみになっています。(速度が時速 24kmをこえると補助動力を止めるよう道路交通法で定められています。)
モーターの電源は、バッテリー式のものがほとんどで、家庭で繰り返し充電が可能。

健康維持にもつながるし、経済的にも自転車は活用したいけれど、若いころのように長距離を走る体力と、上り坂が…。という“おとな”には、とても便利です。

そこで今日は今年の5月に日本初上陸した、日本市場向け次世代スマートバイク+電動アシスト付き、最新モデル<Electrified X>をご紹介します。

<Electrified X>は、オランダ・アムステルダムに拠点を置くスマートバイクの先駆者 VanMoof(バンムーフ)の商品。昨年発売し、世界各国から注目を集めた電動アシスト付きスマートバイク<Electrified S>を、東京をコンセプトにデザインしたものです。

「スマートテクノロジー搭載で日々の移動をもっと快適に、もっと楽しく! 次世代スマートバイクで、あなたの自転車ライフが生まれ変わる。」という、この<Electrified X>は、コンパクトで乗り心地バツグン!電動アシストのバッテリーは1回の充電で最大120km(*VanMoof調べ)の距離を走れ、キーレスロック、盗難防止機能などのスマートテクノロジーを搭載。また、それらすべてがフレーム内にスッキリ完全収納できて、デザイン制も高く、とってもおしゃれ。
せっかっく高価な自転車を購入したのに、鍵を壊され盗難にあってしまった…。とい話をよく聞きますが、こちらは専用アプリで、自分の自転車がどこに置いてあるかトラッキング可能。ダッシュボードに手をかざすと、アプリを通して自動的に人物を認識し、解錠する仕組みになっているので安心して駐輪できます。万が一の場合は、VanMoofのバイクハンターが探し出してくれます。それでも見つからなかった場合には、同商品をVanMoofが提供してくれるという、驚きのサポートつき。この4段構えがあれば、自転車泥棒も怖くありませんね。

 

カラーバリエーションは4色から選べて、フロントキャリアの選択も可能。自分好みの自転車を選べる<Electrified X>は、2017年下旬に日本先行発売、2018年に世界発売予定。本日2017年5月23日(火)20時から日本限定プレオーダーの受付がオフィシャルサイトでスタートします。標準価格は37万円ですが、プレオーダー購入者に限り、特別価格27万円で購入が可能。(いずれも税込)
予約時に2万円の前金でお好みの自転車を生産ライン上で確保し、2017年下旬から先着順に出荷予定だそう。
電動アシスト自転車デビューをお考えの方、乗り換えを検討中の方は、公式ウェブサイトを要チェック! ですね。 

■詳しくはこちら
VanMoof 公式ウェブサイト(日本サイト)
https://www.vanmoof.com/jp_jp/

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