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2017.03.20

キレイ

“おとな”のディープケアで目指せ美歯美人

“おとな”のディープケアで目指せ美歯美人

『おとなスタイル』世代の方ならどなたでもご記憶であろうフレーズ「芸能人は歯が命」。東幹久と高岡早紀が、売れっ子芸能人カップルをコミカルに演じ、大変な話題となった歯磨き剤「アパガード」のテレビコマーシャルでの名台詞です。二人の“きらーん”と光る笑顔からのぞく白い歯は日本中から凄まじい反響を呼び、「あの歯に私もなりたい」という人が続出。「アパガード」の当時1年分の在庫30万本がなんと1週間で完売に! 発売から31年経った現在では、販売総数は1億2千万本を突破したというから、びっくり。これは、東幹久と高岡早紀のキラースマイル効果の絶大さもさることながら、日本人の歯に対する意識の高さと、「アパガード」の製品としての素晴らしさゆえ。

「アパガード」がなぜこんなに支持されるのか? その秘密のカギは、歯や骨の主成分ハイドロキシアパタイトを応用したという、発売元である(株)サンギ独自の虫歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」。この成分は、歯の表面の歯垢を吸着し、除去。歯の表面のミクロの傷を埋めて修復し、表面を滑らかにすることで、歯垢や着色汚れの再付着をしにくくします。また、歯のエナメル質の表層下から溶け出したミネラルを補給し、初期むし歯を再石灰化。つまり「アパガード」は、研磨や漂白といった方法ではなく、歯の主成分を補給、修復することでエナメル質の健康を保ち、美しくなめらか、丈夫な歯へと導いてくれる歯磨き剤なんです。

その「アパガード」から、「アパガードディープケア」が発売になりました。

「アパガードディープケア」(医薬部外品 薬用液体歯みがき) ポーション(7mL)7個入 1200円(税別) ※価格は編集部調べ

“髪や肌と同じように、歯にもトリートメント”という発想のもと、10年もの開発期間を経て完成したこの商品は、世界初の「薬用ハイドロキシアパタイト」配合デンタルローション。ペースト状の「アパガード」より濃密なアパタイトデンタルローションが口の中に広がり、歯のすみずみにまで行きわたります。これなら、磨ききにくい奥歯の裏側や歯の隙間もきれいに保てますね。

 

使い方はいつもの歯みがき後、2度目の歯みがきで使うだけ。
液体がくちゅくちゅと広がるように口にふくみ、軽くブラッシング。とろっとしたテクスチャーなので、容器に残ったローションは歯ブラシをいれてすくいとって使います

試してみたところ、普段の歯磨きより、歯の裏側がさっぱりした感じ。濃密なアパタイトデンタルローションと聞いて想像していた「苦み」や「痛いくらいの爽快感」はまったくなく、口当たりはむしろマイルド。 1回目は歯磨き直後に2度目の歯磨きを行ってしまったのですが、私のオススメは、夕食後の歯磨き→寝る前の「アパガードディープケア」。
“おとな”だと、夕食後の歯磨き後は諸事情(笑)により、食べ物を口にしない方が多いとは思いますが、就寝前にもう一度「アパガードディープケア」で歯磨きすると、口の中がすっきり。

私ごとで恐縮ですが、先日半年ぶりに歯のクリーニングに行ったところ、左上奥歯の表面が溶けかけていると指摘されたばかり。どうやら左で噛む癖があるらしく、先生によると、仕事の合間などに口にするチョコレートなどが、歯にダメージを与えている模様。「この程度なら毎日の歯磨きでカバー可能、ちゃんとやれば歯が再石灰化されるから。」とのこと。
というわけで、「アパガード」シリーズに何かよさそうなものはないだろうか?と思って探してみたところ、ありました。

アパガードプレミオ(医薬部外品 薬用歯磨き剤) 100g/1,480円(税別) 50g/830円(税別) ※価格は編集部調べ

「薬用ハイドロキシアパタイト」が、他のペースト状の「アパガード」シリーズ(Mプラス・スモーキ)の1.4倍配合されています。そして、パール成分(光沢剤:カスブンカイコンキオリン)が配合されているのも気になるところ。以前より歯のくすみが気になってきた私としては、これなら輝く白い歯に!というか、せめて現状は維持したい(笑)
ちなみにこのアパガードプレミオは、コスメサイトでも大人気の商品。“おとな”としてはこれにさらなる上質ケア「アパガードディープケア」をプラス。いつまでも美味しく食事がいただける健やかで美しい歯を目指しましょう!

 

■詳しくはこちら
(株)サンギ アパガード
http://www.apagard.com/

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