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2017.03.15

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おとなスタイル 桐島かれんさんトークショー開催しました!

おとなスタイル 桐島かれんさんトークショー開催しました!

2017年3月12日(日)14:00から東京・玉川高島屋S・C 本館1F グランパティオにて、『おとなスタイル』春号発売記念 桐島かれんさんのトークショーを開催しました。
おかげさまで朝早くから足を運んで待って下さった方もいるほど大盛況!!
気づいたら、ひと人ヒトで会場が埋まってしまい、吹き抜けの二階からも大勢の方が、かれんさんの話しを熱心に聞いていました。明日からでもとりいれたいファッションや暮らしのヒントがぎっしりつまった内容で、いらした方も大満足。
残念ながら会場にお越しいただけなかった方にも、お伝えしたかったことがいっぱい…。
というわけで、「春の装う暮らす」をテーマに展開されたお話の一部を、ちょっとした裏話と個人的感想(笑)も交えてU子がお届けします。 


『おとなスタイル』でもご紹介したように、ファッションディレクターをつとめるショップ「ハウス オブ ロータス」が、本館2Fにオープンしたばかりのかれんさん。すっとした佇まいからは想像できませんが、実は4人のお子さんを出産し、現在も母として奮闘されるかれんさん。妻として、母として、そして50代の女性として、ご自身の経験をもとにファッション論をたっぷり語って下さいました。
のべ40分におよぶ、かなり贅沢な内容で「なるほどー」とか「参考になるわー」ということが多かったのですが、「え?意外!」と驚くようなことも。かれんさんのスタイルって、女性の憧れそのものだと思うのですが、実は下半身がコンプレックスだそう。そして、そのコンプレックスをうまくカバーし、自分の好きなところ、自信のあるところを出す、というのが、かれんさん流のファッションだとか。
そういわれてみれば、かれんさんって“きゅっ”としたまとめ髪のイメージが強いと思うのですが、髪をまとめることで美しい首とデコルテを引き立たせているんですね。比較的首回りの開いた装いが多いのも、なるほど納得。ですが、ただ開けているわけではなく(笑)、かれんさんはストールをアレンジして、メリハリをつけたりオシャレにみせる、というテクニック上級者。これは、ぜひ真似してみたい。
ストールは、旅行にも必ず数枚持っていく“かれんさん流”ファッションのマストアイテムだそうで、ハウス オブ ロータスでもたくさん取り扱っていました。どれもさりげなく素敵で、ストールをささっと使いこなせるような、そんな“おとな”に私もなりたい、と思ってしまいました。

そして、コンプレックスだという下半身は、ロング丈のゆったりしたワンピースの下にボトムを着用することでカバー。当日は、ちょっと高いスツールに腰かけてのトークショーだったのですが、このワンピースのふわっとした広がり具合と、裾の隙間から覗く足元が、とっても素敵だったんですよ~。まさに“おとな可愛い”といった感じ。

可愛すぎて激写しまくりの“おとな可愛い”足元。

ハウス オブ ロータスのお洋服って、全体的にゆったりとしたシルエットのものが多いのですが、かれんさん曰く「このラインが、重力にさからえない、ちょっと自分勝手というかわがままな体型になった”おとな“を素敵にみせてくれる」のだとか。
ゆったりなのにだらしなくない、派手じゃないのに地味じゃない感じが、確かに絶妙。ですが、この両方を兼ね備えた服って、意外とありそうでないんですよね。かれんさんのお話をうかがっていて、『おとなスタイル』世代の女優さんにハウス オブ ロータスのファンが多いのが理解できた、というか共感しました。 

ちなみに、当日我が編集長池ちゃんこと原田が着ていたワンピース、パンツ、シューズ、ネックレスも、ハウス オブ ロータスのもの。明るい色が春らしいのに、“おとな”っぽい落ち着きもあって、つい最近まで校了で撃沈、疲れ切っていた編集長とは別人のようでした(笑)。裾にミラー刺繍を施した可愛いパンツと、ビーズサンダルのコーティネートも編集長に似合っていました。
以前「おしゃれな人は足元を見ればわかる」と言われたことがあるのですが、まさにその通り。こういう、さりげないところにも手を抜かない、それが“おとな”のおしゃれなのかもしれません。

 

それから、皆さんに是非お伝えしたい!と思ったのが、ハウス オブ ロータスの『よそおうくらす』ロータス便り ISSUE#1にも書かれていた、かれんさんのお母様、桐島洋子さんの言葉。
かれんさんの気さくな人柄からか、和やかに楽しい時間が過ぎ、そろそろ終盤というところで、会場中が「なるほどー」と頷いたその瞬間を、私は後ろから見逃しませんでした!

「ひとの一生を80年として、1日にたとえるならば、深夜0時に産声をあげ、20歳は目覚めの朝6時、40歳は忙しく働く最中の昼12時、そして50歳は午後3時」

そう、50歳はまさにティータイムの時間。お茶を飲んでほっと一息、「夜はこれから♪」じゃないですが、“まだまだ”というより“やっとこれから”自分らしく楽しめる時間がやってくる!そんな時間です。
50代という年齢って、ネガティブに考えてしまう人もいるのでしょうが、この言葉を聞いて、なんだかワクワクする年齢に思えてきました。
50代だからこそ楽しめる装い、暮らし。 

そんなことを考えていたら、なぜか無性に買い物がしたくなったのは私だけではなかった模様。

来場者の質疑応答ののち、トークショー終了後は、来場していた編集部関係者が約束したわけでもないのに、しめしあわせたかのように本館2Fにオープンしたばかりのかれんさんのショップ「ハウス オブ ロータス」に全員集合(笑)

ショップも大盛況で、とてもじゃないですが、店内の写真を撮れる状況ではありませんでした。編集長と店内をそれぞれに巡り巡って、すれ違いざまに「あれも可愛い」「これも欲しい」と囁きあい、私はアクアグリーンのチュニック風ワンピースを購入。

左右がちょっと長くなっているシルエットに一目惚れ。これ、普通の2枚分くらいあるのでは?というボリュームです。なのに、着ても重くない! 家のクローゼットの半分が黒、残り3割は白とグレートいう私にしては冒険してのカラーセレクトです。
試着を見てくれた編集長池ちゃんに、「これ、絶対に髪をきゅっとまとめた方が素敵に着こなせますよね。」と、気持ちはかれんさんになりきってます。

買ったものは、こんな素敵な袋にいれてくれます。商品をカバーする紙は、ショップカードと同じ柄で3種類あって、これがまた可愛い!好きな柄を選べるとのことで、ショップの名前「ロータス」にちなんで「蓮」の花柄のモノをチョイス。ピンクの花も添えてくれるので気分アゲアゲ、スキップして帰りたくなりました。

『おとなスタイル』委員会で、本誌・ブログを盛り上げてくれている鶴田さんも会場に。
かれんさんとショップで記念撮影♪

 

こんな感じで、充実のトークショー(+ショップでのお買い物)が無事終了。
当日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
会場にお越し頂けなかった…という方も、本誌で、かれんさんの魅力溢れる50代女性の極意をたっぷりとお伝えできればと思っておりますので、楽しみにお待ちくださいね。

 

「ハウス オブ ロータス」についてはこちら http://houseoflotus.jp

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