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2017.11.21

出かける食べる健康

人気の神楽坂に、発酵食品のコンセプトショップがオープン!

人気の神楽坂に、発酵食品のコンセプトショップがオープン!

女性に人気の神楽坂。本当の坂の麓に、11月19日(日)、麹を中心とした、発酵食品の魅力を発信するコンセプトショップがオープンしました。



神楽坂は、旧花街の日本情緒を残した街として有名な飲食街ですが、江戸時代は、江戸城の外濠に位置しするという場所柄、舟運で全国の物資が行き交う荷揚地として栄えた、歴史のある街。当時は、全国各地から届いた米・味噌・醤油・酒などの発酵食品も荷揚げされ、多くの問屋が軒を連ねたと言われています。「のレン MURO 神楽坂店」は、この発酵食品とも縁が深く食の街として発展した神楽坂に、麹を中心とした発酵食品と日本の食文化にスポットを当てたコンセプトショップとしてオープンしました。店名に入っているMURO(室)は、温度を一定に保ち、貯蔵品を保管していた部屋のことです。

コンパクトな店内にぎっしり並べられた商品のセレクトは、良品工房コンサルタントとしても活躍する白田さやかさんの監修で、産地・成分・品質にこだわって厳選されています。オープニングで、お店の方に伺ったオススメ商品をご紹介しますね。

種麹を作っているのは、全国で5カ所しかないそう。しかもこれまではお店に卸すのが主流で、東京での実店舗発売が初である種麹がこちら。甘酒や醤油を手作りしたい人には朗報です。創業300余年の京都の老舗種麹屋「菱六」の種麹・乾燥米麹“種麹 改良長白菌小袋粉状”ほかで写真は20g432円(税別)。パッケージに「もやし」と書いてあるのは、種麹屋のことを昔から「もやし屋」と言うからだそう。知りませんでした!

お店で商品数の多いのは、甘酒には醤油屋さんで作る甘酒と、酒蔵で作る甘酒があり、こちらは醤油屋さんで作っている「古代米甘酒」。ペーストタイプで464円(税別)。ペーストタイプなので、溶けやすいのでリンゴジュースや豆乳、料理などに混ぜて使いやすいそうです。ちなみに酒蔵で作った甘酒の方が、ちょっと乳酸気が強く酸っぱくて、お酒っぽい味がするのだそう。それにしても、古代米で造った甘酒、初めてですが美味しそうですね。

お茶もご存じのように発酵食品です。右の黒いパッケージ、滋賀県の近江茶は、日本最古のお茶と言われるお茶です。パッケージもオリジナルデザインでお洒落。「近江の釜炒りほうじ茶」は50g 399円(税別)。

乳製品のアレルギーの人でも食べられる、米粉で作ったヨーグルトがこちら。小分けから大きなパッケージまでありますので、アレルギーに悩むお子さんなどには朗報ですね。小分けの259円(税別)ほか各種揃います。

出汁は、高級品からお手頃な物までラインナップ。写真は料亭で使う高級出汁で、なんと10g 648円(税別)! 家庭で普通に使うのは難しいかもしれない価格ですが、出汁だけをスープのように味わってみるのもいいかもしれません。

料理道具、台所道具も洒落た物がセレクトされています。写真は趣のある醤油瓶ですが、ほかにもデザイナー・小泉誠氏の台所道具や、創業100年を超える京都の老舗メーカー「公長斎小菅」の竹の調理道具など、こだわりの品が揃います。
日常使いにヘルシーに取り入れたいものから、海外へのお土産に喜ばれそうなものまであれこれ揃う「のレン MURO 神楽坂店」、神楽坂散策(あるいは飲み会?)の折りには、ぜひ立ち寄ってみたらいかがでしょう。

 

「のレン MURO 神楽坂店」
東京都新宿区神楽坂1-12-6
(地下鉄飯田橋駅B3出口すぐ、目抜き通りの麓ですからアクセス良好です)
http://noren-japan.jp/store/murokagurazaka/

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編集部

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編集部員のブログです。メンバーは、charming-agingを目指したいマル子、宝塚大好きの池ちゃん、健康的なおとなポチャが目標のM美、抗わないおとなになりたいU子、歴史と自然が好きなおアツで、これいい!これから話題になりそう! など、楽しい情報を発信していきます。

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