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2016.10.24

学ぶキレイ

『おとなスタイル』委員会 第2回美容会議開催しました

『おとなスタイル』委員会 第2回美容会議開催しました

こんにちは、U子です。本日は10月21日(火)に開催した 第2回美容会議のご報告を。

本誌5号でもご紹介しましたが、実は『おとなスタイル』委員会なるものが、ひっそり発足しております(笑)

読者のみなさんのリアルな声を本誌やWEBに反映させよう!というWEB編集長まる子によって編成されたこの組織。今はまだ秘密結社のように、あまり表に出ることはありませんが、実は着々とその成果を発揮。

第1回の会議では「おとなの赤い口紅問題」が提議されるなど、机上では思いつかないようなメンバーの意見が連発。編集部では「うーむ」と唸ってみたり、「なるほど」と膝を叩いたりしながら、これらを読者の皆様に、より有益なアンサーとしてお返しすべく、日々頑張っているわけです。

 

第2回は、1回目とは逆バージョン。11月25日に発売になる2016冬号でご紹介するスキンケアアイテムを実際に試してもらい、その声をダイレクトに皆様にお伝えしよう!という企画。

そこで、第1回のメンバーに加え、新たに募った3名を加えて会議を開催しました。

場所は、音羽の森にそびえ立つ講談社内の会議室。開始が14時だったので、おやつを用意することに…。

講談社の手土産といえば「群林堂」。ご著名な作家さんにもファンが多い“豆大福”をチョイスしました。初対面の人が多いので、まずは自己紹介をしてもらって、女子会の延長のような雰囲気で大福をいただきながらリラックス。ちょっと打ち解けてきたところで、本題に…。

 

皆さんに試していただくアイテムを選ぶため、肌のお悩みをヒアリング。

結果、圧倒的に多かった悩みが「乾燥」です。

ですが、乾燥も人それぞれ。顔全体、目元、手など、気になる部位も様々です。

その原因によっても試してもらうアイテムが違ってくるので、さらに掘り下げて話を聞くことに…。するとそこで、大変なことが発覚!

 

「あなたの洗顔、間違っていませんか?」

 

使用する製品によっても異なる洗顔方法ですが、「ん…?」と雲行きが怪しくなりました(笑)

一般的には、とにかく擦らず、泡を滑らせるように、というのが洗顔の基本。もちろん美容意識の高い皆さんなので、十分に気をつけている様子。ですが、泡を滑らす動きが速すぎたり、何度もやりすぎてしまったりと、見直すべき点もあるよう。
そこで、今回お試しいただく商品に洗顔アイテムを加えることに。
皆さんそれぞれにこだわりのある洗顔アイテムですが、特筆すべきがこのお二方。

「ここ数年、洗顔は“牛乳石鹸”一筋」というのは、前回から引き続き参加してくれた加美さん。

神戸の震災で被災した加美さん。避難所やボランティアで訪れた施設は、化粧品どころか水も限られている現状。たまたま置いてあった“牛乳石鹸”を使用していたところ、トラブルもなく「これが自分に合っている感じがした」ということで、そのまま愛用中とか。

さらに、「スキンケアは洗顔だけ、化粧水も使いません。」とは、今回から参加の織田さん。若かった頃は、あれもこれもと散々試した結果「厚化粧」になってしまっていたそう。ある時、ふと全部をやめて、今はマルセイユ石鹸での洗顔のみに。

このほか、皆さんのお悩みと、その原因を探るべく現在のスキンケア事情を、本誌美容担当のM美が事情聴取(笑)。皆さんに試してもらうアイテムを、ただいま選定中。商品をセレクトしてくれるのは、本誌でもお馴染みの美容ライター 海野さんにお願いすることに。海野さんは、業界の中でも信頼の厚い、いわば重鎮のような方。11月25日発売の本誌でも、半端ない情報と、数多くの商品から、“おとな”に合ったコトやモノを紹介してくれています。

 

こんな感じで、一通りやり尽くしてシンプルに辿りついた方、まだまだ迷走中の方、それぞれの体験レポは、11月中旬以降に『おとなスタイル』ウェブサイトでお披露目予定!

楽しみにお待ちくださいね。

また、美容以外にも、読者の皆さんとの企画を検討中なので、そちらもお楽しみに!

 

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著者プロフィール

編集部

編集部

編集部員のブログです。メンバーは、charming-agingを目指したいマル子、宝塚大好きの池ちゃん、健康的なおとなポチャが目標のM美、抗わないおとなになりたいU子、歴史と自然が好きなおアツで、これいい!これから話題になりそう! など、楽しい情報を発信していきます。

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